今週末、たいそう楽しみにしていた予定がなにか違うことになった連絡を受け


家にじっとしていてもふてくされが盛り上がるだけなので


どのみち台風でえらいことになって登れないでしょうから(登れるけどちょっとあぶないかな…(´-ω-`)




…なんのための寝台車であるか、寝るところの心配はいらない、自分で運転さえできればいいんだから


行きたいところに行こう、そうしよう




わたし:すいませんが旅に出ます


旦那さん:いってらっしゃい






というわけで一生懸命運転してましたがほんとに ぼーーーーーー  としてきて危なそうなので今日は店じまい。

疲れたけどなんか満足。


とりあえず今日は「あごすけ」行きました

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http://cat.lolipop.jp/agosuke/


季節限定メニュー「あか六」。

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相変わらず魔法のような味の変化。トッピングのお肉?が恍惚のおいしさ。

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あごすけ、年に一回は食べたい…これまでは夏のアルプス祭りの帰りに食べてたけど今年は行かなかったから(´-ω-`)

(とくに夏のつけ麺おいしいと思う。来年はあのえびのつけ麺食べたい。)


もう、ここが目的地だったと言ってもいい気がするけど明日もうすこしがんばれわたし



おやすみなさーーい



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# by akedo0127 | 2017-10-20 20:53 | つれづれ | Comments(0)

【今でしょ】

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昨日、仕事帰りにお見舞いに行って来たんです


「さっきまでふつうだったのに、違和感が始まってからたった1時間で両足の感覚がなくなって歩けなくなった」から入院となった方の。




どうしてそうなったのかとか、どこまで回復するのかとかなにもわからない




会いに行くしかできなかったですけど






明日のことどころか


1時間先のことだって誰にもわからない






そのことあんまり思い詰めすぎるとそれまたアタマ壊れるのかもしれないけど、


でも、やりたいこと後回しにしないほうがいいと思いました






いつか はないかもしれないしあるかもしれない






いろんなことにありがたみを感じました






ふぅ…


おしまい



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# by akedo0127 | 2017-10-19 22:03 | つれづれ | Comments(0)

「職業」ではなく「職業観」 注!超長文。 
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- 日々、ワゲスタズ(若い人たち)と話をしていると、とっても率直な意見が飛び出すことがあります。

就職したいけどうまくいかなくて焦る、なら支援者にできることが少しはある。

ときどき、就職する「つもりがない」子に出逢います。

怒ったり叱ったりする筋合いはないので理由をきくと

◆根拠◆
・就職した友人や先輩の話をきくとありえない業務量とかサービス残業ばっか
・職場の先輩とか上司がバカばっかとかゆってんし
・てゆうか親も帰ってくれば職場の愚痴ばっかなんスけど

■結論■
働くなんて意味なくね?カッコ悪くね?俺ぜんぜんそーゆー気になれねえしー

なるほどもっともですね。

(だからといって是とはしませんが(^-^;))

このような心の在り方をしている人に頭ごなしにけしからんとか言ったところでますますシラケるだけでしょう、たぶん。

個人的には敬意や畏れを持たない人に対してはやりきれなさを感じますけども

男女問わず、こんな風にシラケちゃってる人に出逢う度に、養育者と教育環境の責任を激しく感じるわけです。

わたしはいままで
「親(養育者)の職業は子の職業選択に影響を及ぼす」と考えていましたが正確じゃありませんでした

「親(養育者)の<職業観>が、子の人生態度に影響を及ぼす」でした。

職業的なステイタスはほとんど関係なくて
家庭内で、愚痴ばかり聞かされて育った子と
やりがいやよろこびや やりきれなくなる悲しみまで含めて 「それでもやる!」という姿を見てきた子では
ものすごい違いが出てくるんじゃないか

なにかの事情で親(養育者)とか近所のおじさん親戚のおばさん学校のせんせい世の中のオトナ 
すべてひっくるめて
彼らが「あんなふうになりたい」と憧れ信頼する大人に一度も出逢えなかったとしたら
一度もなにも感じずに職業選択する年齢になってしまったとしたら

これはその子のそばにいたすべての大人が恥じなければならないことなんじゃないか

これはものすごくおそろしいことなんじゃないか

繰り返しますがシラケちゃってる状態をヨシとはしません が、

衝突を怖れ表面的なつきあいばかりで本音を言わず他人の顔色うかがってばかり
そして自分より立場の弱い人(子や部下)がいるところだけで憂さ晴らしをしたり、それが度を越すと

コイツはチキンだ とか
愚痴るヒマあったら行動すれば? とか
オトナってダセー アホみてえ とかになるのかもしれません

何度か書いてることですが
「知らないものは選べない」わけで

一度も見たことがなく、そのように接してもらったことがなく、それに憧れたこともなければ

くちで「そうなれ」と言われたところでわからないですよね
その概念がないんだから。

わたし、こどもたちに会いにいくときだけじゃなくて
少なくとも業務中は「信念に基づいて働くカッコいい大人」であろうと意識しているわけですが
(家の中や自宅まわりではどうしょうもなくこだれた人ですけど)

なんつーかね
もしいままで出逢えなかった子がいたなら
「ああこういう大人がいるのか」と思ってもらえたらいいなと考えています

立場の弱い人はものすごく敏感にウエを見ていて
アンタはやってないじゃん、やるつもりもないじゃんチイセエ奴だぜとか軽蔑するのですよね

先に生まれただけで大人とか先生とは言えないし
稼げるようになって自分のしごとの意味を感じたら
次の世代(自分の子だけではなくて)に手渡すように伝えていく

疲れきった不満そうな顔はちょっとしまっておいて
使命を感じてる気骨のある大人の顔を見せてあげることが
その子へのギフトになるんじゃないかと思ったり。

そーいえばわたしの父は家で愚痴ったことはありません。
疲れた様子を見せることはあっても、イライラして当たり散らされたこともありません。
聞けば今どんなしごとを担当してるかはざっくり教えてくれましたし
昔も今も 父をたいへん尊敬しています
父の働きぶりをカッコいいと思って育ったことが
今に至るギフトになったんだろなー
うーんおとうさんありがとう

と思ったことでした。
そしてまたハナシが冒頭に戻り
今日は一日中このことをエンドレスで考えながら業務しておりました

なにかに敬意をはらうことができる、
感謝できる、
めげそうになったときに思い出して自分を奮い立たせたりギリギリ人の道を外れないよう指針となる人に出逢える

これはギフトだと思います。
教えられたり与えられたりするもの。
だれかにギフトを手渡せる自分でありたいと願います。

おしまい。

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# by akedo0127 | 2017-10-19 17:31 | はたらく | Comments(0)

【負荷と耐性】

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山に行くとき、人に迷惑をかけない程度に「重く」しています。遅れすぎてバテすぎて迷惑かけたら本末転倒なので、自分の裁量でなんとかできる範囲で。




山の雑誌とかには安全のためにも「軽く」しましょうと書いてます。


わかりますよ。体力の浪費を抑えた方が天候の急変や不測の事態に耐えられるのは。その方が速く歩けるんでしょ?




が、いつも軽いザックの人が、必要になったからといきなり背負えるかといったらそれはムリ。実際体験して骨身にしみた。ほんとに骨がミシミシ言う(´-ω-`)




というわけで

ムダに重く

とにかく重く

できるだけ重く

ふだんから14キロ以下にはならないようにしています。(なにがあっても自分だけは生き残る系➕好きな人だけは助けようかな系の装備を入れると自動的にそうなるっていうか…)あっこちゃんダークフォース出てるよ


じゃないと夏でも二泊三日とか冬山に泊まり山行とかでザックが20キロ超える状況にすぐには対応できないから。




装備を分担できるとか頼ってもいい相手のときに軽くするのはいつでもできる。


でも逆はムリ。カラダは急には出来上がらない。気持ちだけではどうにもならない。


もうあーゆー惨めな思いをしたくないから_:(´ཀ`」 ∠):




そういうわけで、たまに20キロくらいのをがんばって背負うとヘロヘロなるんですけども、慣れとか耐えるチカラって場数あるのみだと思うので。




毎回のように聞かれるんですけどね


「泊まりですか」:日帰りです


「訓練ですか」:…ええ歩荷訓練です


「なにが入っているんですか」:夢と希望




お願い、

ソッとしておいてください

人見知りの保護活動にご協力ください

(見た目より凶暴です取扱注意)




でも耐性って山のことだけじゃなくて、スゴドについてもそうだと思うな

そのときになったらできるかもなんて寝言は寝て言え


なーんてね


ダークフォース止まらないのでもうねます






おしまい



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# by akedo0127 | 2017-10-18 22:05 | 登山 | Comments(0)

かねこま散策撮影旅行の巻
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昨日に続きお山デート。金ヶ崎駒ヶ岳に行ってきました。わたしがいつも通り下界で遭難したのもあって、写真撮りまくりだし、下賽の河原を今日の山頂にしました(笑)
いつももんのすごくステキな、ため息の出るような写真を撮る方で、性格も笑顔もとてもとてもかわいらしく、憧れの人なわけですが天候やらなにやらでおデートがちょっとのびてました。が、今日実現。終始テンションがおかしいわたし。
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天気良すぎ。紅葉きれいすぎ。いただきもののみそパンおいしすぎ。撮ってもらったわたしがまるで別人のようなフェアリー感出過ぎ(笑)!←とてもお見せできない。昨日岩手山でピッケル振り回してた人と同じとは誰も信じなそう(笑)
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とにかく楽しかったです。
ピークハントを脇に置いた楽しみ方って、真の上級者じゃないでしょうか。わたしはがつがつしてるので、つい登頂にこだわってしまうときがあるのですけども…

きょうこさん、とってもとってもありがとうございます(^人^)
おしまい!

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# by akedo0127 | 2017-10-18 08:23 | 登山 | Comments(0)