自分の役割を再認識したってハナシを始めますです


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システマティック・インストラクションとは系統的教授方法とかいうもので


今年の3月からこれから働こうとしてる人の職業的能力を測定する場面で、どの段階で理解・完遂できるかを観る、そして就職に向けていろいろやりながら補完する支援をしゅる という仕事をしていますが


例えば新入社員時代から自力で自立して仕事できる状況までには段階がありますよね、そういうイメージでいきますと








  ①言語指示、口頭説明だけ(言われたらパッとわかってできる)


   


  ②ジェスチャー(ここだよと指差せばわかる)


   


  ③参照できる体系化されたマニュアルなどの文字情報


   (手元に置いて読める情報あればそれを見ながらできる)


  


  ④モデリング(やってみせてもらったらできる)


  


  ⑤手添え(手をとって誘導してもらえばできる。作業中、指導担当者が終始ビッタリはりつくイメージ)










どの段階で「できる」のか?を観るんです


難しいほう(①)から始めて、できなければこちらが徐々に介入度を上げていくわけです


クチでパッと言われてわかる対応できるんなら信号だけど、


下に行くほど、職業能力としては黄色信号信号みたいなことですね。




これね、


手間。


めんどくさい。


でも、最初からコッチが何もかもやってしまったら、その人の能力が測れない。


介入しなくてもできたのかどうかがわからない。


これからなんの目的でどんな訓練をどのようにやっていけば


いつかその人がその人なりに充実した職業人生を選んでいけるようになるのか


を把握(スクリーニング)して方策を立てるってところでワヤになっちゃう。


なので、正直手間でめんどくさいのですが、こちらの感情は入れないで 


働きぶりはどうなのかをまずはじぃっと観る という仕事をしてまして




今日になってふと思ったんですがこれって実際の企業や組織での新人受け入れに応用できる手法だよなぁとか




確かに手間だけど、一回しっかりスクリーニングすればその後の育て方の方策を立てられるし、


本人はわかっててすでに充分できることをわざわざ改めて教えちゃうムダとか減らせるんだよなと






そしてもうひとつ


ヒトの成長って下⑤から上①に行くんだなと


ビッタリついてなきゃいけない段階から、クチだけでよくなっていって、


最終的に口出しはむしろ要らなくて本人が体験して覚え、自己決定する段階へ旅立っていく。


イイトシシテ マンナカヘンデトマッテルヨウダト マジ赤信号ジャナイカナー


マニュアルモラワナキャゼッタイデキマセントカ ドヤ顔デユットル場合カー


スゴド覚エテキタラサー


アラタニマニュアル作ッテミマシター クライノ働キ見セテミロッテーノ


ブラサガリ根性ガ染ミツクトシマイニハ ポイサレチマウト思ウケドーー


ナーンテネ






目指すところはそこなのかな


ヒトから職業人への成長過程も


仕事でわたしがやってる役割での関わり方も




未来のある相手の自立や成長を願うなら


相手への関わり方のボリュームは意識的に段階に応じていかなきゃね


相手は自分がラクをするためにそこにいるわけじゃないから


関わり方もマンネリってわけにいかないわなぁ






なんて思ったことでした


コッチの手間やらめんどくささなんて関係ない


神経つかいまくって疲れるけど


プロフェッショナルとして


相手の成長ってゆう目的のために役割に徹する


わたしはそのために成長する




そういうことであろう


うむ




おしまい



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# by akedo0127 | 2017-08-19 00:49 | はたらく | Comments(0)


 

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書きかけの投稿がなんかのはずみで消えた(しかもけっこうな力作の時に限って)


っていう経験ある方は多いと思うのですが




先月、「かさこさん」という方のセミナーを受けに行って、


そっかとりあえずやってみよ


なんて、慣れないながらなんとかブログを作って、


投稿した最初の記事がいきなり消えました




しかも、ブラウザバックしてもまるっと消滅していて、回収不可能でした


サーバ内でエラーがなんちゃらとか出て、理解したくなくプチパニック(笑)




でも大丈夫


ちょうどその日にかさこさんがあげていたブログがまさにそのことで


「メモ帳に書いて、記事が完成したらそれをコピペしてアップすればまんいちに備えられるから実行するように


…そうだよネ


というわけで、まずWord的な何かに書いといて保存。


それからブログの下書きに貼って、もう一回読み直して微調整してから投稿。




これを初日からやっていたので被害というかショックは最小限で済みました


ふぅー( ;´Д`)あぶなかった




その後も今日に至るまで


ブラウザバックで微調整後のヤツをそのまま回収できたこともあったけど


アクセスが集中してるとかなり不安定になるようで


自動保存とやらはどごさ行ったのやとか


下書き保存すら消滅してますとか暴れたくなる事例数知れず




別途メモ帳に保存してなかったらほんと笑えないっつーか


もう一回あれを書く気力ないなぁ、


書くのは好きだけどブログはイヤになるかも


折れるわ心が


っていうね。




おともだちのみなさまはいつも読みごたえのある山行記録や人となりの伝わる文章をfacebookにあげてくれていて




これまでに


渾身の記録が消えたとか


もしかして経験ないですかとか




電波が弱い、回線?が不安定な場所でもメモ帳はさくさく動いてくれるので


もしまだ使ってなかったらオススメいたします




まだ初めて1ヶ月経ってないのにメモ帳のバックアップに何回救われたことか( ;∀;)




あと、思いついた書きかけの投稿を保存しておくのにも便利だしね


スキマ時間に書いていけるし


構成を入れ替えたりなどの推敲もらくだし


わたしは目が悪いので、下書きの時は巨大な太字で、スマホ画面に収まる列幅で気ままに書いて完成したらフォントを下げてから保存して貼る


ってしてますがほんと楽ですこれ


見やすいから誤字、誤変換とか送り仮名のミスも減らせるんでして


ほんと個人的に、コトバのミスはしたくないんで( ;´Д`)




ひと手間かけるありがたみを感じたので書きました




ほんとうにオススメします




てか、やって?もしまだやってなかったらやって?

短いからいいやなんて書き始めたらのってきて、

書きあげて満足して

アップと同時に記事も昇天するとか

ほんと廃人になっから

マジでなるから!


たった今もエラーで消えてっからさ!

そのスクショだぞこのやろぉぉお!


おしまい。



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# by akedo0127 | 2017-08-18 21:53 | つれづれ | Comments(0)

【モテの極意】

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社会人になってほぼ20年、いろんな組織で働いてみてこれは学習してよかったなと思うこと




それは




根回しの重要性を理解したこと。




これは、かつてわたしが20~30代の頃


ゴッッチャゴチャに絡みまくった人間関係をマン・ハーの手綱よろしく捌くハメになった時代に


んもぉーーー( ;∀;)なりながら憶えた技です






子どもの頃は、そんなのフケツーとか、なんか卑怯なことのように思っていて


社会人になりたての頃は めんどくせ、必要な時に必要な相手に言えばそれで済むんじゃね?と思っていたけど


それではダメという経験を何回かしたんです




よく聞く、心の準備ってやつです




老若男女問わず


とくに、相手に経済的時間的余裕がなかったり


不安や心細さを感じていたり


衰えを自覚していたりする場合は


根回し絶対必要。




知っていて選ばないのと、


知らされてさえいないのは


意味がぜんぜん違う。


選択肢がなかったってのは惨めなものですから。




たったひとこと、


いつもはこうだけど、今回○○だからね


○○さん、オッケーかな?


って、ハナシを通しておくだけで トゥルン と済んだ


ってのはわたし自身が数限りなく体験してきたことなんですけども




かつて、なんかの調整役をわたしが担当してる間、けっこう物事がスムーズに運ぶので


魔法でも使ってるのかと聞かれたりしましたが


魔法じゃなくて丁寧にやってるだけ。


むしろそこをすっ飛ばせることの方が不思議(´・ω・`)


手抜きすると戦後処理たいへんだよ?






直前とか事後にボッと知らされた場合、


不安や心細さや焦りやさびしさが


あっという間に「怒り」に変わるのをいやってほど見てきたんです




なんにせよ、知らされていないってのはさびしいものなんです


ないがしろにされた気分でね




じゃあ誰になにをいつ伝えるかってのは洞察力が必要


相手の状況や立場を考えて、こういうことで困りそうだなとか


こういうことを不安に思うのではないかとか


思ってもいないところから耳に入った場合、さびしい思いをさせるんじゃないかとかね






メンドクセーってんなら別にやらんでも、別に国民の義務じゃないから(笑)




でもねひとことだけ言わせてもらう




「わたしはジョスにおそろしくモテる」


あと、その場のキーマンになってる方にもかなりモテる方だと思う。




魔法は使ってない


配慮とか心遣いのハナシ


たぶん




もちろん、キライな相手だったら手間のかかる配慮なんてしないしむしろ効果的にアレもできるけど(スーパードライ)




事前に、


相手の立場に配慮して、準備する余裕を作らせてあげるというか


相手を安心させてあげる「だけ」で


揉め事は相当数回避できるし




後手に回ってしまった時は


言っておかなくてごめんね、と


まずその点のワビを入れることで


相手の気持ちの高ぶりがかなり楽になるみたいなんです


いつもいつでもではないけども








これがわかってて、


実際にできる


よさげな人からものすごくモテる!


知ってるだけでできてない場合は結果が伴わないっす…


逆に、そこらへんを理解してなくてするつもりもない人からは嫉妬混じりにすごく嫌われるからむしろ好都合(おぉっとぉ






などということを書いておしまい。





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# by akedo0127 | 2017-08-17 22:22 | 人づきあい | Comments(0)

『端数の出ない人生なんてあり得ません。そしてこの「割り切れなさ」に耐えてゆくことが、人間一人ひとりの人しれない心の傷、重荷となっていることに気づいていたいと思います。』

渡辺和子さんはなんかいいこと↑を言うなぁ

割り切れないことばかりだし思う通りになんてならない、自分の心や身体でさえ矛盾や理由のわからないこと多いし
でもそのまま担いで行くしかないかなーと
割り切れなさはそのままでいいんだ
だって終わらないんだから、終わらないことに安心すればいい
そこにそれがあることを明瞭にわかっていれば、そのために苦しんであげる必要まではないってことだ

だったらどうするのかそれを決めてそうするだけだ

しがみつくな、手放せ
それがそこにあることは変わらない
いちいち気にして見ていなくたって無くなりはしない
そんなに何回も思い出して反芻しなくたって割り切れないしどの道終わらないから諦めて安心して自由になれ

なんとなくそうゆうことを考える
もう秋だなぁ
ああわたしほんっとめんどうくさいなぁ、たぶん変わらんわコレ…やれやれ

おしまい。



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# by akedo0127 | 2017-08-17 07:05 | 人づきあい | Comments(0)

「楽しかった剱岳」←夏休みの感想文風
高所恐怖症の方が見たら卒倒しそうな開放感あふれる写真だなーー、あーすごい楽しかったなぁ〜〜っていう…

今回学んだことまとめ
1、心肺機能の強化が必要。やめろ心配機能って変換すんのは。強化してどうする。インターバルトレーニングするんだっつうの。

2、常備薬の類はいついかなるときも手離さないこと。そう、岩をよじ登ってるときだって、備えは必要。今回はほんとに持っててよかった…´д` ;←じんましん出た

3、ごはん食べれるようにしとくこと。食が細すぎるよーだ´д` ;情けない

4、野外調理実習、テント張りに慣れておくこと。手際、筋力体力のコンボがキマってモタモタしすぎだよ´д` ;あと、ガスの予備まで持つこと。

5、雨の中、室堂についてからザックカバーがありませんとか寝言を言わないこと。

6、寒がりのくせして真夏用のシュラフを持ってこないこと。テントあったかいっつっても凍死できる寒さだったよ…息が白いよ…´д` ;ニットの帽子とか手袋、首を保温できる何かは本気で必要。

7、剱澤小屋の前の鐘に頭を強打して鳴らさないこと。近所迷惑。

8、そもそも初めてのテント泊(オトナになってからは)という状況で、目的地を富山県の剱岳にしたりテン泊で2泊とか、やりたかったからというだけの理由でやることにちったあ疑問を持ったらどうなんだ、ええ?もうすぐ不惑なんだからよぉ(つД`)ノ

9、それまで岩手山2000mちょいが最高峰だった人が、バスを降りた時点で2400m超えててそこから雨の中を20キロくらい背負って雷鳥沢→剱澤のテン場まで行くとどうなるかわかってよかったねあっこちゃんね。しかも寒くてね。着てるものほとんど濡れてんのね。トイレで脱いだらもう着たくないとかね。テン場着いたらすっごい寒いけど晴れたからよかったよーなもんで、あれ降り続いてたらもしかしたらへりこぷたーとか呼んでたかもね寒がりだからね。
体験にまさる学習はないよねよかったね…?

10、結果的に剱岳アタックの日が晴れてて心から感謝(^人^)!
当初立山三山縦走→剱岳の予定だった(行けるのかと希望を出したのはあっこちゃんです。この○チガイめ!)けど天気とか時間の経過を考慮して先に剱岳アタックしてよかった。本懐は遂げられたわけなので。
結局そのあとで立山(雄山だけでも)行こうかなと話は出ましたがわたしに死相が浮かんでいたらしく、もはやハイステップできない(三歩進んで五歩下がる勢い)し残り時間的にムリなので剱御前小舎にザックを置いてカラ身で別山とか北峰に連れて行ってもらったり、みくりが池温泉でソフトクリーム食べたり、室堂についてからまたザックを置いて日本最古の山小屋立山室堂山荘を見に行ったりして今回の山行は終了。
…こちらの状態も見つつ安全を確保しつつ、オプションも含めてそのときそのときのベストを提示できるプロガイドさんてほんとにすごいなと思うですよ、心底、心から。自分が体力的に限界の縁を見たことは置いといて、この数日のことは満足したったもん。(ほかにもいろいろイベントがあったし(笑)
みなさまも山に行くとき、ガイドさんがついてくれるツアーとかなんだったらば、その人の指示には素直に従った方がいいですよ。その方が快適に過ごせますから、ほんとに。ムリはせず、楽しかったなで終われた方がしあわせだと思うしね…?(意味ありげ)

というわけでいろいろ学んだ大人の遠足は無事帰宅して終了。師匠ありがとうございます!

おしまい( ´ ▽ ` )ノ
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# by akedo0127 | 2017-08-17 07:01 | 登山 | Comments(0)